喪女の独り言

21歳 実家暮らし喪女の掃き溜めです。

オタクは人生で、ファンは趣味。

先日、推しに大絶望してから約1週間が過ぎました。
2.3日はましで死んでました。
普通に仕事してご飯食べて元気になりました。

色々、推しを推すことについて考えました。

推しが好きなのか
推しを推してる自分が好きなのか
会いたいから会うのか
会わなきゃいけないから会うのか

散財をして定期的に我に帰ることはありましたが、こんなんにオタクの自分に向き合うことはありませんでした。

死ぬほど考えたけど、答えは出ませんでした。

オキラ対応されても推しは好きです。
好きなのになんでこんなに辛いんだろう。

それはたぶん「オタク」だからです。

オタクとして推すから辛いんです。

オタクって好きなジャンルに精通して人生をかけてるイメージ。

ファンは、趣味として好きって感じ。

だからオタクは辛いんですよ、だって人生かけてるもん。

進路決める時悩みましたよね?
人間関係で悩みましたよね?
死にたい時ありますよね?

そういうことなんだなって思いました。

学校や仕事には休憩、休日あります。
オタクは毎秒、推しを考えて生きてます。
なんなら推しのための仕事。
振り返ってみたら休みなんてなかった。


オタクは人生です、仕事です。
旅行に行きたくても現場がある。
眠たくても現場がある。
新しい服やブランドの鞄がある、でも現場がある。

全て現場を最優先して、やりたいことをやめて来ました。

他人から見たら「現場やめればいいじゃん」って思うんですよ。
「無理してまでやる意味ある?」とか。

違うんですよ、理解しては貰えないと思いますが違うんです。

オタクは娯楽じゃないんです。

きっとそれに疲れたんだと思います。



ファンになるか、オタク休暇を取るか。

オタクとして生きるのは楽しかったです。
辞めたくないですが、今はその元気はないです。

6月の接触をラストにしてオタク休暇を取ります。

旅行して欲しい鞄買ったりしたいです、現場を気にせずに。