喪女の独り言

21歳 実家暮らし喪女の掃き溜めです。オタク楽しい

彼氏・結婚がそんなに偉いのか。

私は彼氏がいない。ちょっと前まではほしいな〜いたら幸せになれるんじゃないか?とか思ってた。今はいたら楽しいのかなとは思うけど、付き合いたいと思う人がいない。私は理想が高い自覚はある。背が高いイケメンが好きだ。背が高いイケメンが好きだ。自分がそれに見合うかといえば全く見合わない。でも妥協してまでとは全く思ってない。【彼氏】という人がほしいなら誰でもいいし、作れる。でも、私がほしいの【彼氏】ではない。彼氏を作るということに全く興味がない。そんなことのために、時間と金と労力を使いたくない。完璧である推しに使うほうが1000000倍幸せだ。

 

とりあえず私は憤慨してる。

わたしは彼氏も結婚も、もう興味ない。それが全てじゃないから。と公言している。

「彼氏は作らないの?もったいないよ、好きなタイプは?」と聞かれた。だから答えた。「好きな男は背が高いイケメンです。金より顔です。金は私が稼げばいい、顔はどうにもならないから、優勢遺伝子に興奮する。ヒモでもなんでもいいからイケメンが好き。松坂桃李がパチンコで金を擦っても、風俗に使ってもいい。望まれるならなんでもする。優勢遺伝子には逆らえないから、イケメンのためなら臓器売る。夢は大金持ちになってイケメンのヒモを飼うこと」実に欲望剥き出しだなあと思うけど、素直に生きることはいいこと。私は【好きなタイプを聞かれた】から答えた。そのはずなのに、「選ばれるレベルの人間でも、選ぶ立場でもない」と言われた。待て、待て。今の今まで、私が「彼氏がほしい」「背が高いイケメンの彼氏ほち〜」なんて言った?周囲は勝手に「彼氏は松坂桃李がいい」って話をすり替えた。勝手にすり替えたくせに袋叩き。ただ質問に答えただけなのに「理想の高い節操のないブス」というレッテルを貼られた。お前らは私の2%しか知らないだろうに、、、。

 

私が松坂桃李に釣り合わないのも、私が松坂桃李に選ばれるような人間でないことも重々承知している。かと言って、理想以外の男、好きなタイプではない男と限られた人生、ましてや若さ溢れる今を消費するなんて考えられない。

 

だから、私は自分のレベルを上げてる、上げてる最中。自分が底辺なくせに、ハイスペと一緒になりたいなんておこがましいこと言えない。顔が可愛い方がいい、だから整形をする。学歴高くて教養ある方がいい、だから大学に行こうてしている。どんなことであれ自分のレベルアップに繋がるようなことは少しずつできる範囲でしている。自分で自分を好きになるためにも、やりたいと思ってることをするためにもやはり今のままでは絶対に無理だ。とにかく、今の自分を変えたくて努力してる。もちろん、そんなことはブログと自分の中でしか発言していない。周囲の人間に、私の人生観なんて話す必要なんかない。

 

周囲は恋愛も結婚も妥協だ。と、言う。大半の人間は、相手に対しての妥協の意味だと思う。私はそうは思わない。【理想はあるが、自分がそのレベルの人間に相手にされる訳がない。】を【まあこの人でいいや。】にすり替えているのでは?と思う。自分で自分のレベルを上げるのは、まあ大変。理想に近づきたいなら、自分がその理想に見合う人間を目指せばいい話。それをしないで「私(俺)は妥協した」って言うもんだから。相手にも失礼だし、自分のことも下げてる。というか、妥協したって言えるほどの人間なのだろうか。少なくとも5〜10歳近く歳下の恋愛観を笑いものにするんだから、私はそうは思わない。死んでほしい。

 

私は彼氏も結婚も興味がない。

好きに生きたい、自由に生きたい。

わがままを聞いてくれない人といるくらいなら自分で好き勝手に生きたい。

ただそれだけの話。