喪女の独り言

21歳 実家暮らし喪女の掃き溜めです。

推しが世界一嫌いになった瞬間。

どうも、厄介オタクです。

久々にオタ活のために遠征してきました。

単刀直入に言います、全然楽しくなかった。

すごくないですか?
あんなに好きだったのに、全く楽しくなかったんです。
むしろ、来て後悔した。

正直、もう他界かなって感じです。

ここまでなるのには、色々経過があります。

まず、今回のリリイベのやる気のなさです。
競う相手がいないからなのか、単純にやる気ないからなのか、びっくりするくらい推したちの熱量がない。

次に、でかい箱のライブが決まってるのですが、オタクに
「友達連れてこい」
「他界したファン呼んでこい」とか言ってるんですよ。
そんなオタク頼りじゃないと活動できないくせに、「諦めなければ夢は叶う」とか私たちに言うんです。
舐めすぎじゃないですか?
お前らがこの業界で生き残ってんのは、私たちのおかげなんだよ。
「ありがとうございます」の一言もなく、自分たちで自分たちを持ち上げてバカみたい。

前々から思ってはいましたが、やっぱり推しの顔が美しくて、対応がいつも良くて大好きだから応援してました。

モチベは下がりまくりだけど、今回も積むつもりでお金出しました。

自分でもびっくりするくらい、ライブがつまらなかった。
周りが盛り上がりすぎて温度差を感じたからでしょうか…。

接触なら楽しいはず!と思って、接触しました。

いつもみたいなドキドキもワクワクもない。
接触後の「やばい」みたいな感じもない。

ただただ「全然楽しくない」って感じでした。
あんなに美しかった推しがめちゃくちゃブスになってました。
最初、推しにだけ照明がないかと思ったし、コンタクトだし霞んで見えてんのかなって思いました。
でも、何度ループしてもその違和感は消えませんでした。

そしてなにより、いつ如何なる時も超絶神対応の推しのテンションが低くかったこと。

いつもなら「ありがとう〜!!!!!!!」って感じで、後ろに並んでるオタクにも聞こえるくらいなのに、今回は「ありがとう」が小さすぎて聞こえなかった。

推しはよく波があるといわれてましたが、わたしはその低い波に遭遇したことがなかったです。

むしろ、対応がいいようなつもりでいました。

色々な感情が湧いて来て、イベは途中で抜けサイゼリヤで放心状態でした。

「オキラなの?」
「ブスだから?」
「全通しないから?」
「こんなに金出してるのに」
「可愛いって思われたいから整形したのに」

自分が好きでやってきたことですが、めちゃくちゃしんどかったです。
正直他界しようと思いました。

しかし来月のイベのチケットとか取っちゃってるので、行くつもりです。
そこでも、今回みたいに推しがブスで対応に満足できなくなったら大人しく他界しようと思います。

とは言ってみたものの、ずっとずっと好きだったのにいきなり他界はできそうにないです。
やっぱり好きだから。

推しも人間です。
気分が優れない日だってあります。
それを受け入れるオタクでありたい。