喪女の独り言

21歳 実家暮らし喪女の掃き溜めです。

職場の同僚に自宅を割られ、毎日見られていた。

タイトル通りです。


私の職場にはプチケータリングがあります。
朝から機嫌よく、可愛いお菓子たちを陳列してました。

最近、入社した女の後輩(7つ上)がいきなりとなりにきて言いました。

「喪女さんに言いたいことがあるんです」

歳下のくせに偉そうに指導してんじゃねぇとか言われんのかなって思いました。

「◯◯(マンションの名前)の1階に住んでますよね?」


!?

え??

なんて!?

まじで理解するのに時間がかかりました。

だって、わたしの自宅なんですもん。

職場の外では一度も会ったことないのに…

怖すぎて返事がすぐにできませんでした。

喪女「はあ、会ったことありましたっけ〜、あ〜、わたしイヤホンしながら歩いてるし、周り見てないからな〜、なんかありました?」

後輩「いや、毎日見てました。」

なにが?
え?
全然わかんない!
怖すぎ!!

喪女「あ〜へ〜、あ、そうですか〜わたしはないですよ〜」

後輩「気を使わせてたらすいません」

ホラーじゃないですか?

毎日見られてたうえに、なんかよくわかんない勘違いしてるんです。

やべえやつだ。

自分の住んでる場所は言わないし、なんなんだろう…。

でも、思い当たる節がいくつかありまして…

後輩が使った職場の引き出しが微妙に開いてたり、引き戸も微妙に開いてたりしてイライラしてるんですが、後輩が入社したくらいからマンションの共同玄関?の引き戸が微妙に開いてるんですよ、毎日。

わたしそういうのめちゃくちゃ気になるタイプでイライラするんですよ。
毎朝、「誰だよしね」って思いながら通勤してるんです。

職場の別の同僚が「後輩さんが使ったあとって絶対微妙に開いてるから気になるんですよね〜」って言ってだこともありました。

でも、同じ建物に後輩と同じ名前の人いた記憶ないし…
わたしを毎日みてるって…

そろそろ夏ですね。